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2017-09-01

ヨガマットの選び方。私のお気に入りのマット。

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よく生徒さんに、マットはどういうものを選ぶのがいいですか?と質問を受けます。

 

私なりのヨガマットの選び方

1.厚さ・重さ

マットの厚さは、3.5mm~12.0mmと、幅広くあります。

マットが厚いと、クッション性が高くなるので、ひざをついたときや仰向けでの骨が床にあたる感覚を軽減できます。逆に片足立ちなどのポーズは安定性が必要になるので、難しく感じるかもしれません。

マットが薄いと、床との距離が近く、安定しやすく、踏む込んだ時にしっかり床を踏む感覚を得やすいです。逆に、薄い分、関節が痛いという方もたまにいらっしゃいます。

 

大体のマットの重さは、厚さに比例して重くなることが多いですが、わざと重いマットにしているものもあります。それは、マット自体が滑りにくくなるからです。

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特にジャンプバックや、ジャンプスルーの時に、マット自体が動いて動きに集中できない、という声から生まれと聞いています。

持ち運びも重視するようであれば、「軽量」も選択肢に入れておきましょう。

 

クッション性を求めるのでれば、厚いほうを、安定性を求めるのであれば、薄いものをおすすめしています。

 

2.質感

肌ざわりって、服でもなんでも、身に着けるものは身体が反応してしまうので、私は重視しています。

大体のマットの素材は、3つ。

・TPE(熱可逆性エラストマー)  環境への配慮がされているエコ素材です。

・天然ゴム  安定した弾力、グリップ力があり滑りにくいのが特徴。

・PVC(ポリ塩化ビニール)  安定感・クッション性がある、バランスのとれた素材。

 

グリップ力が高いものは、ラバー素材のように、ぴったりとした手触りになります。

さらっとしたものは、汗をかいたときも気にならずに、動けるのが魅力です。

 

3.価格

マットの種類やメーカーによって金額はさまざまです。

私は、最初のマットは3,000円~6,000円前後で、厚さ・重さ・質感が好みのものであれば、長く愛用できるのではないかと思います。

安価なものは、すぐに剥げてしまったり、逆に高価なものを買って、後々後悔をすることがないように、まずははずれがないような選び方です。

 

あとはデザインやカラーをお好みで選んで、カラーからもエネルギーをもらいましょう。

その一枚が気に入ったら、長く愛用できるように、手入れをしていきます。

 

→ヨガマットの洗い方  私の書いた記事です。

【プロップスのお手入れ】梅雨の前にヨガマットを洗ってみよう♪

 

私のお気に入りのヨガマット

さぎぬまヨガのレンタルマットでも貸し出しをしていますが、私のお気に入りは、ヨガワークスの3.5mm。

使い心地がさらりとしていて、ニオイも気になりません。持ち運びにも適した軽量です。

 

いろんなデザインがあったりもするので、お気に入りをぜひ見つけてください。

 

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