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2020-02-22

客観的な目線を養う方法

本日もさぎぬまヨガにお越し頂き、ありがとうございました。

 

お越しいただいた方には、お話しさせて頂きましたが、今後感染症の状況によっては、レッスンを休講させて頂く場合がございます。

その際は、早めにHPでお知らせいたします。

さて、前回「気持ちに気づいて実行してみよう」というブログを書かせて頂き、読んで下さった方から結構な反響がありました。

 

自分の気持ちに「気づく」事ができると、自分を大切にしやすい、という内容でしたが、以前職場で、こんな事がありました。

 

普段みんなで分担して行なっている業務を、同僚から「自分は苦手で時間がかかるから、お願いできる?」と言われました。

受け取り方は、人それぞれにあると思いますが、その時の私は2つのことを感じました。

1つ目は、その業務が人より負担(ストレス)と感じているのかな?という疑問と、

2つ目は、同じ立場でも「やらなくていい」という状況を作るのは「ずるい」と感じて、平等さに欠けるような発言に思えました。

 

今思えば、その同僚の方は、自分の気持ちに気づき、行動しているとも思えます。

でも、極端なことをいうと、度が過ぎると「人に迷惑をかけてしまうのではないか?」と疑問に感じた出来事でした。

 

今回の例は、些細な出来事ですが、その人のストレスは回避ができた分、私にストレスが回っていているような、モヤモヤとしました。

 

しかし、今の社会の中で、全くストレスのない状況を作ることは難しいですよね。

自分の置かれている状況を、客観的な目線でみて、適切な判断をすること。が、自分にできる解決策かと思いました。

視点が自分だけ、視点が相手だけ、考えも限られたものになってしまうと思いますが、

視野を広く、自分と相手、時間や場所など、いろんな方向から物事を見ると、色んな考えが生まれてきます。

 

視野を広くする、客観的な目線を持つ。という表現は、昔は難しくて、よくわかりませんでした。

瞑想やマインドフルネス、座禅などがあり、色々な方法を試してみましたが、じっとしている事が苦手な私には向かず、ただただ眠くなってしまっていました。

 

私が最も分かりやすかった方法が、ヨガのポーズ(アーサナ)の練習でした。

物理的に身体を動かすのはもちろんですが、離れた場所から、自分を見るような感覚だったり、目で見えるものだけではないものを感じれたり。

 

ヨガの八支則の順番でも、ポーズの練習は、瞑想に入るための準備として位置づけられており、体の準備ができてこそ、心の準備もできるとされています。

 

瞑想をしましょう!というと格式が高い感覚がありますが、

ヨガをしましょう!と言うのは、現在は受け入れやすくなっているし、取り組みやすいものだと思います。

 

色んな方法がありますが、今の社会をより良くする一つの方法として、ヨガを取り入れてほしいと思います。

 

*** 
田園都市線 鷺沼駅より有馬中学校近くのスタジオで、毎週土10:00~ 「さぎぬまヨガ」 を開催しています。


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